THE LAST BAUS-さよならバウスシアター、最後の宴

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翻訳はどちらも林完治

今日は映画の日。「300」と「アポカリプト」を観る。
どっちも血しぶきが、首チョンパが、と噂では聞いていたので、
どんなスプラッター映画だろうと思って臨んだけど、そんなでもなかったので拍子抜け。

「300」はやっぱり映像が美しい。
質感はもちろんだけど、戦闘シーンでの時間の緩急&ズームアップ・ズームアウトが印象的。
その戦闘シーンでは加藤鷹もびっくりの1000人切りで、潮の代わりに血しぶきを吹かせる。
ペルシャ軍は奇人・変人大集合的にいろんな敵が出てくるが、それらはあっさり殺される。
これじゃ、アラビア諸国から批判されてもしょうがないんじゃない?
でも、スパルタも異形は排除してるからどっちもどっち?
ラストシーンの「神秘主義と専制政治から自由を守る~」的なセリフは必要?
個人的にはエンドクレジットまで血しぶきだったのがうれしい。
いつもは白色のドルビーマークが血の色で、それも初めて見た。

「アポカリプト」のほうが個人的には楽しめた。
開始直後のイノシシ?の作り物感丸出しの動きに「いきなりやっちまったか?」と思ったが、
金タマ食ってくれたので、よしとしよう。
その後は、キチガイじいさん、生首ゴロゴロ、脳ミソから血がピュー、水中出産など、
笑わせてもらいました。あと、生首目線の映像も。
メルギブのことだから、もっと痛いシーン見せてくれたらよかったのに。
ちなみにこの作品はHDで撮影されている。
カットによってはデジタル感がもろに出ていたり、ナイトシーンでは黒色に深みがないと
感じたけど、フィルムの質感にかなり近づいていると思った。
今公開中の「ゾディアック」もHDで撮られているので、見比べてみよう。

2007.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 鑑賞記録

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Author:bokusatchii
東京在住。
最近、記憶力が危なくなってきたので、脳ミソの外付けHDD用にブログを始めてみた。

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