THE LAST BAUS-さよならバウスシアター、最後の宴

第11回文化庁メディア芸術祭(1)

11日は友人と第11回文化庁メディア芸術祭へ。
新国立美術館
9時半開門の15分前に到着。整理券目当ての列ができているかと思ったけど、全然大丈夫でした。

お目当ては、シーグラフ・エレクトロニックシアター
ハリウッド作品から学生制作っぽいものまで、いろんな世界のCG・VFX技術を見る。
Children of Men(トゥモロー・ワールド)」の“ワンカット出産シーン”は何度観ても溜息が出るし、「パンズ・ラビリンス」の“大佐クチパックリ”にはニヤニヤしてしまいましたよ(さすがに縫うシーンはなかったけど)。
サーフズ・アップ」のLive Action Cameraには興奮した!アニメーションに手持ちカメラが可能とは!!
しかし、「ワールド・トレード・センター」のツインタワーを映画で再現するなんて、現実が映画を超えてしまったんだな、と改めて認識させられ感慨深くもなったり。

上映自体は面白かったけど、イスが硬くてお尻が痛くなる。講堂っていうから、大学の大教室みたいなものを想像してたら大間違い。体育館に木のイスを並べた感じ。入場料取っていいから、こういうところをしっかりして欲しい。案内員の方の対応が良かっただけに余計残念。

つづく

2008.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | イベント

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最近、記憶力が危なくなってきたので、脳ミソの外付けHDD用にブログを始めてみた。

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